16歳で日本にやってきた今は亡き、先代の春ばあちゃんが家庭用に漬けたキムチ。それがいつしかご近所さんに広まり家業となったことが始まり。
酸味料や防腐剤を一切使わず、キムチの土台となる白菜の品質チェックは1枚1枚手で捲くり、その目で確認する。一晩下漬けした白菜に秘伝の薬念醤(ヤクニョムジャン)を手作業で揉みこむ作業は、大量生産になった今でも決して機械に頼ることはありません。「手であえ、混ぜ、真心を込めて漬け込む」。との春ばあちゃんの教え通り、今でも変わらぬ素朴な味が筑豊で生き続けるのです。
「おいしくなりますように」その心が私たちの手から白菜や大根に伝わるように・・・そして一人でも多くの方々においしいと思ってもらえるように日々努力しています。
福岡県・飯塚市を流れる遠賀川のほとり、「春ばあちゃんの店」と書いた小さな看板が目印の『はるやま食品』です。
『はるやま食品』は、先代から伝わる味や製法にこだわるのはもちろん、召し上がるお客様の健康や安全をも大切に考えております。
商品の保存について
キムチは発酵食品ですので日にちが経過しますと、酸味が出る場合がございます。
品質に心配はございませんが、なるべくお早めにお召し上がりください。